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【面接対策】就活生必見!内定を10個獲得した面接の心得6選とは。

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どうも。

 

 今年も早3月。3月といえば、学生さんにとっては大きな時期。

 

 そう就職活動。いわゆる就活。

 

 筆者、現在社会人2年目。もうじき3年目に差し掛かります。筆者も3年前の大学4年の春。就活に必死でした。結構頑張った時期かと思います。

 

 しかし、全然つらくはなかったです。なんでかというと自分でもびっくりするくらい内定が取れたから。だから、就活が本当に楽しかった。

 

 そんな筆者が、就活生へあてて今回は面接に関する記事を書きました。

 

実績として

 まず、こんなタイトルつけて何様だよ。って感じかもしれないので、信ぴょう性を持たせるために筆者の実績をご紹介。

 

  • 面接を受けた会社の10社すべて内定個獲得
  • 面接開始三分で内定を獲得
  • 最高得点をいただく
  • 行きたいと思った、興味を持った会社へはすべて内定をいただけた
  • 最終的に一部上場のそこそこ大きめの企業に入社
  • 就活をめちゃくちゃ楽しめた

 

この記事を読んでほしい人

  • 就活真っただ中の就活生
  • 面接が苦手な方
  • 数年後に控えた就活で、面接が不安な未来の就活生
  • 就活生の親御さん
  • 転職をお考えの方

 

この記事を読んだら。

  • 面接に対する先入観を捨てることができます。
  • 面接を楽しむことができるようになります。
  • 内定GETへ大きく近づけるはずです。

 

 それではさっそく行きましょう。

 

 

前提として...

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 と、その前にこの記事では筆者の思いが誤解を招かないよう本記事では前提として数点お話させていただきます。

就活はすごくいい機会!

 就活がこれから始まるってとき、周りの大人は口をそろえてこう言いました。

 

 「こんなにいい機会なかなかないから、色々なところをたくさん見るべきだよ」

 

 就職したら尚更わかりました。こんなにいい機会ないって。

 

 さまざまな企業や製品を知れるってあんまりないです。特にBtoBの企業は普段あまり目にしません。

 

   普段の生活で使っている何気ないモノを作っているのはこの会社だったんだ!

とか

 私の近くにある会社じゃん!

とか

 なんか楽しくないですか?

 

 しかもネットで見れるんじゃなくて、その企業様の声で説明を受けれるのは貴重です。

 

内定は数ではない!

 この記事を書く上で、事前にお話ししておきたいのは、冒頭で内定10個をアピールしておりますが、当然

 

 就活の成功=内定の数ではありません。

 

 いくつとっても、結局は入れる会社は一つですからね。それに、筆者はやりたいことが定まっていなかったんです。

 

 だから、せっかくならさまざまな企業を見たい、と思ったのがきっかけで業種職種問わず様々な会社の説明会に参加しました。

 

 そこで興味を持った企業はすべて就職試験を受けました。

 

 もちろん、行きたい業界や会社が決まっていてそこに内定がいただければ、それは素晴らしいことです。

 

 自分が行きたいと思った会社の内定は100200個の内定の数より重いと思っています。

 

けど、選択肢の幅は広く持て!

 筆者が言いたいのは選択肢は多いほうがいいってことです。

 

 上記のようにいきたい業界や会社をが決まっているとしても、早い段階で絞るのはやめましょう。

 

   筆者の周りのもいました。就活の準備段階でなぜか業界を絞っている人。

 

 そういう人に限って序盤で躓いたあとに立ち直り方がわからなくてあたふたしています。だって、ほかの業界のこと何も分からないから。

 

 ひとつの軸を持つのは大事です。

 

 しかし序盤で的を絞りすぎることはリスクが高いです。狙ったところがダメになったとき、必ず自分の首を絞めることになります。

 

 それに、意外といろいろな企業の話を聞くと、面接でもすごく役に立ちます。

 

 筆者は実際面接で、就活中に聞いた話を引き合いに出して乗り越えたことが何度もありました。

 

 また、実際に10個の内定をもらった後、ものすごく悩みはしましたが、幅広い選択肢で企業を選べたのはすごくよかったと思っています。

 

 試験を受ける段階でも、ある程度絞ったつもりでしたが、さらにそこから一個だけを絞ろうとしたときはたくさんのことを考えました。

 

  会社の規模、やりたいこと、続けられるか、自分が成長できるか、満足できそうな待遇か、自宅からの距離...

 

 この時間は本当にいい時間でした。おかげで今の会社には正直大満足しています。

 

面接の心得6選

心得1:学力は普通でも面接で内定は取れる

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 筆者決して頭がいいわけではありませんでした。

 

 大学も中堅私立で特別学力の低い学校ではないものの、賢い大学として名前が挙がることはないようなところです。笑

 

 ちなみに、10社内定といいましたが、受けたところは13社です。3社は筆記試験で落ちました笑

 

 しかし、逆に言えば面接にたどり着いた会社ではすべて内定をいただけているということです。

といっても...

 面接力や、人間力が十分にあったり、そこの会社にどうしても行きたい強い思いがあるのに筆記やWEBテストの学力面でおとされるのはです。

 

 そもそも面接にたどり着く前に落ちてしまっては元も子もありませんしね。しっかり対策しておくに越したことはありません。

 

ほとんどの企業では筆記試験より面接を重視する

 ほとんどの企業は学力重視ではありません。最初にある程度の数に絞るために、本当に学力の低い人たちだけは切り捨てる「足切り」なるものがあります。

 

 しかし、少なくとも「普通」の学力であれば、面接へは進めるようです。

 

 とある企業の人事に行ったアンケートでは、約8割の企業が筆記試験より面接で合否を決めると回答していたようです。

 

 面接にさえたどりつければ、あとは企業の調査をいかにしてあるかや、話の明瞭さが結果を左右します。

 

心得2:面接対策本は捨てよう

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 面接対策本で得た知識はどんな人間にも通用するわけではありません。

 

 お手本の返答の例とかありますよね?こういう質問が来たらこう返しましょう。みたいな。

 

  無駄です。

 

 相手が機械ならそれでいいかもしれませんが、面接官は全員人間です。アナタと一緒で、それぞれの方は歩んできた人生は異なり、面接官や企業によって求めている答えも異なります。

 

 ならあなたにできることは?今すぐその本はすてて、あなたのことを話しましょう。

といっても....

 一概に面接対策本を否定するわけではありません。参考までに読んでみるのはいいと思いますが、すべてを鵜吞みにするのはやめておきましょう。

 

 最低限のマナー(ノックの回数や身だしなみ)程度は抑えておく必要はあります。

 

心得3:面接官は人間です。率直に。奇はてらわずに。

 趣味は?なんでうちの会社に興味があるの?学生時代に一番頑張ったことは?

 

 就活の面接ではよくある質問ですが、グループ面接の際にわからないことを言ったり、まったく関係のない回答をする人を見てきました。

 

 奇をてらった発言をして目立とうというのが見て取れました。面接官の顔も「?」って感じです。

 

 ですが、聞かれていることってすごくシンプルですよね? 難しく考えたり、面接本で得た知識で理論武装していっても、それはあなたではありません。

 

 逆にそういうやり方で取り繕おうとして失敗した友人もたくさん見てきました。あなたがどういう風に思っているか、率直に話せばいいんです。そのまま伝えてください。

 

 面接官はあなたの本当の言葉を聞きたいだけです。どういう思いで志望してきてくれたのか。どういう仕事をしたいのか。

 

 本やネットで取り繕い、あなたの本心に仮面をかぶせた言葉では何も伝わりません。

 

 見出しの意味ですが...

 

 人間は鋭いですよ。本心を隠した言葉や表情はすぐに見抜かれます。人間の勘は馬鹿にできません。

 

心得4:面接は自由!主役はあなた。

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 正直筆者は面接が大好きでした。

 

 なんでかというと、どこの企業の面接に行っても面接官は筆者のことを詳しく訪ねてくれるんです。なんで?どこが?おしえておしえて!って。

 

 気付いたんです。面接は自分のことを思い切り話していい場所なんだって。

 

 面接という場所は、みんなの興味が自分に集まる筆者の人生で何度訪れるかわからない貴重な時間なんだって。笑

 

 「面接」とか「会社」とかそういう言葉にとらわれるのはやめましょう。

 

 人と人です。面接官はあなたのやってきたことや学歴やスキルだけを気にしているわけではありませんよ。この人と働きたいかどうかです。

 

 これよく就活セミナーとかでいわれているやつじゃん。って思うかもしれませんが、意外とこれは真理です。

 

 アナタの人間性をアピールしてください。

 

ちなみにですが

 ちなみに、筆者が面接で自由だったなぁと思うことは、

 

「あ、もう一個話していいですか?」といって、

 

 勝手に自分語りを始めたり(といってもその時の話の流れには乗ってますが笑)

 

「ちょっと立って説明させていただいてもいいですか?」

 

 と尋ねて、当時習っていた習い事の動きの説明だとかを身振り手振りで説明したのを覚えています。

 

  しかし。こんなことはもちろん就活本には書いてないと思います。

 

 もちろん、その場の空気は読みましょうね。筆者もすべての場面で上記のようなことをやったわけではありませんよ。笑

 

そんなことしたらマイナスなんじゃないの...?

  とある会社の人事の方から、内定の連絡をいただいた際に、このようなことを言われました。

弊社は内定の方には、得点をつけてお返事させていただいております。筆者さんは10点満点中10点の評価です。8点以上はなかなかでませんし、正直この連絡の際に、10点でお返事させていただいたことはありません。私も驚いていました。いったい何をしたんですか?ぜひ一緒に働きましょう。

 

 面接の際にその場にいらっしゃらなかった方からのご連絡でした。

 

 こちらも上記のように面接で立ち上がり、自分の話を追加でさせていただきました。

しかし、10点です。

 

 やっぱり、自分の言葉で自分のことを伝えるのはすごく大事だと感じましたね。

 

 面接での主役はあなたですよ。自信満々にいきましょう。

 

 ちなみにこちらの内定は蹴りました。笑

 

心得5:面接は数!場に慣れろ

場数は大切です。

 

 正直3個目の内定をいただいたあたりから、まったく緊張しなくなりました笑

 

 これはいいことだとは思いませんが....

 

 6個目の面接の際に3分で内定をいただきました。夕方の回でたぶん結構終わりの方だったんじゃないかなぁ。

 

 面接開始後、定番の志望動機と入社してから何をしたいか。このふたつについて尋ねられました。

 

 そして、自分の言葉でしっかりと話しました。そして次の質問が来るのを待っていたら

今日30名くらいの学生さんと面接させていただいてますけど、筆者さんは一番落ち着いて話されていますね。就活生の話し方ではないですよw

 

 拍子抜けしました。

 

まあ今日はもうお帰りになっていただいて結構です。私の方から言えることは、一緒に働きましょうということだけです。お疲れさまでした。

 

 さすがに驚きました。なんかドラマみたいでした笑

 

 正直筆者、あがり症なんで、こんなこと言われるほどリラックスして面接へ臨めているなんて考えてもいませんでした。

 

 やっぱりこれはいろいろな場所に足を運んで面接を重ねた結果なのかなと思っています。

 

 少しでも興味がある会社であれば、勉強だと思ってフットワークを軽くして飛び込んでみることお勧めします!

 

最後に

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 以上が就活の心得です。 やりたいことや、入りたい会社に出会えればそれは最高の幸せです。

 

 そして、筆者のこの記事が少しでも就活生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 リラックスしていきましょう。面接はそんなに大した場所じゃないですよ。終わってみればいい思い出になっています。

 

 ぜひ内定を獲得して、社会人として活躍する日を願っています。

 

 検討をお祈りいたします。頑張ってくださいね!

 

 それでは。