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【体験談】正直、映画ブログの運営は本当につらいと思う。その5つの理由も書きました。【ブログ運営】

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どうも。

 

このブログ「ソロ充の備忘録」。映画ブログとして運営しておりました。

 

最初に10記事くらいは映画記事のみです。しかし、たった10記事で筆者は映画ブログというものから挫折しました。

 

雑記ブログに移行し、ブログ運営のことをメインでたまに映画の記事を書くくらいです。

 

最後に映画の記事を書いたのはもう一ヶ月も前です。

 

www.a720b720c720.com

 

ということで今日は筆者が映画ブログを運営して感じたことをまとめました。

 

 

こんな方はぜひ読んでみてください

  • これから映画をテーマにしたブログを開設予定
  • 映画ブログを開設して少し経ったが、苦しんでいる
  • そんな時期もあったな。と思いだした映画ブロガーさん。

 

そもそも映画ブログで行こうと思ったきっかけ

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そもそも筆者がブログを映画ブログとして運営をしようとしたきっかけですが。

先人の言葉から

「初心者がブログを始めるならテーマは自分が好きなことにしろ」

 

誰かがこういったからです。

 

いえ、ブロガーさんはみんなこういいます。

 

で、筆者の好きなものは映画。中でも邦画が好きでした。

 

だから、邦画を主体とした映画ブログだ!これならいける!

 

と本気で思いました。

 

 好きだけじゃダメだった

でも大事なことが抜けていました。

 

映画が好きなことで間違いありませんでしたが、映画ブログで取り上げる以上、

 

語れなきゃダメでした。

 

その映画を気に入ったとき、面白い、共感できる、雰囲気が好き。

 

とかそういった感想はありましたが、いざ記事しようとしてみたときに気づいたんです。

 

あ、なんも考えてなかったって。

 

で、気づきました、映画ブロガーってすごくね?

 

映画ブログの運営が辛いと思った5つの理由

ということでここからは、

 

映画ブロガーさんのすごいと思うところを書いていきます。

 

その1:2時間にまとまった作品を解剖して考察しなければいけない。

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映画は、映画監督さん、脚本家さん、演者さんがきれいにまとめてくれて一作品が完成します。

 

映画ブロガーさんはそれを分解します。

 

そして、気づかない細かい点を考察します。

 

あの表情は。あの言葉の真意は。

 

さらにそこから、あらすじや感じたところ、見どころを自分の言葉でまとめるのは相当難しいです。

 

考察をしている映画ブロガーさんは本当にすごいと思っています。

 

その2:映画記事はめちゃくちゃ時間がかかるから。

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映画はだいたい1作品2時間。

 

良質な記事を作成するにはおそらく記事を書く前に映画を見てからの方が書きやすいと思っています。

 

記憶をたどっていく書き方では記事の質はグンと落ちると思います。

 

そのために映画を一本視聴し、2時間

 

そして、そこからある程度見てもらえる記事を作ろうと思うと最低2時間は要します。

 

結果、時間。

 

 

映画ブログで、ブログ運営の肝となる、毎日投稿を行おうとしたら、

 

日々の時間がほとんどなくなってしまいます。

 

1記事あたりにこれだけの時間をかけても、記事を書いているところも映画ブロガーさんのすごいところ。

 

その3:映画記事にはお金もかける必要があるから

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映画ブログで、反響のある記事。

 

それは何といっても最新作・話題作です。

 

映画ブロガーにとって、話題作はの上映日は狙い目です。

 

なぜ最新作や話題作の上映日は狙い目?

新作の上映日は、他にまだ競合の記事が少ないからです

 

例えば、上映日のあさイチの上映で映画を鑑賞し、すぐに記事を更新できたとしたら、普段あまり反応のないブログでもすごい反響があります。

 

筆者も、上映したばかりの作品や、話題となっていた映画を見に足を運びましたが、

 

それを記事にした時のSNSの反響やPV数の伸びは普通の記事の比ではなかったです。

 

 

しかし...

しかし、最新作についての記事を書こうとした時、映画館まで足を運ぶ必要があります。

 

一般の大人料金でだいたい1800円が相場。

 

1記事作成するのに1800円というお金をかけるのには若干高い気がしました。

 

あと、AmazonPrimeなどの会員制の動画サービスや、レンタルDVDもコストの一つ。

 

映画1本当たりの単価で考えると、映画館よりは確かに安いですが...

 

常に新鮮で話題になる良質な記事を書こうとすればするほど、コストが発生します。

 

その4:自分の好きなジャンルだけでは記事が書けないから

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映画に関するブログでやっていく以上は、自分の興味のないジャンルの映画もきちんと見て理解してあげなければ記事が書けません。

 

もしそれをしないと、おそらく早い段階でそのブログは終わります。

 

映画が好き、と思っていました。

筆者の好きなジャンルは、サスペンスや、ミステリーでちょっと暗めの雰囲気の映画が多いです。

 

逆にラブロマンスや、青春映画、恋愛映画は全くといっていいほど手付かずでした。

 

必死で見ようとしましたが、やっぱり、面白みが感じられない映画もありました。

 

「特定のジャンルの映画だけ」好きだっただけでした。

 

好きじゃないジャンルの映画は書けない。

 

映画ブログを運営するなら、そうもいっていられません。

 

その5:自分の大好きな映画=いい記事にはならないから

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アヒルと鴨のコインロッカーこの映画、大好きなんです。

 

でも、記事にしたけど、なんかうまく書けなくて。。。

 

自分の文章力のなさにひどく落ち込んだのを覚えています。

 

とりあえず最初のころは好きな映画の記事ばかり書いていましたが、正直、自分の中で満足できた記事は一つもありませんでした。

 

なんで、こんなにこの映画が好きで何度も見ているのに、

 

すばらしいところがうまく文字で浮かんでこないんだ!

 

と苦しみながら書いていました。^^;

 

まとめ

  • 映画ブロガーになるには考察力が必要。
  • 映画ブログを運営するには、雑記ブログと比べてお金も時間も使う
  • ジャンルにこだわらず映画を愛していなければ、継続するにはつらいものがある。

 

最後に

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以上が、映画ブロガーさんのすごいと思った話です。

 

たった10記事での挫折でした。

 

映画ブロガーさんのことは、おそらく一生まねできないと思いますが、たまにこのブログでも映画記事書かせてもらいたいです。

 

あくまで映画は好きなんです。その時はどうぞお願いいたします。

 

それでは。