ジムブロ。 IT企業で事務職のボクにブログ暮らしができるのか!

一部上場のIT企業なのに事務職のボクがブログ暮らし生活することを目指します!

映画【今夜、ロマンス劇場で】はラストが泣ける。あらすじとネタバレ感想。

f:id:a720b720c720:20190423211425j:plain

 

評価:65点

 

楽しめました。最初から最後まで通して。モノクロの綾瀬はるかに色がついた瞬間に世界観ががらりと変わりました。あの瞬間は見所ですね。

 

 

今夜、ロマンス劇場で:あらすじ

映画監督を志す健司は通い詰めた映画館「ロマンス劇場」で憧れのモノクロ映画のヒロイン、美雪と出会う。健司はモノクロの姿のまま現れた美雪に色とりどりの現実の世界を案内するうちに2人は惹かれあっていく。しかし、美雪は人のぬくもりに触れると消えてしまうという秘密を抱えていた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia

予告編動画


映画『今夜、ロマンス劇場で』予告編【HD】2018年2月10日(土)公開

 

今夜、ロマンス劇場で:作品情報

公開日

2018年2月10日

上映時間

109分

監督

武内英樹

キャスト

美雪 - 綾瀬はるか

牧野健司 - 坂口健太郎

成瀬塔子 - 本田翼

俊藤龍之介 - 北村一輝

山中伸太郎 - 中尾明慶

吉川天音 - 石橋杏奈

成瀬撮影所長- 西岡徳馬

本多正 - 柄本明

 

今夜、ロマンス劇場で:感想とネタバレ

感想

楽しめました。序盤と後半では全く別物の映画のよう。しっとりと雰囲気が変わっていきましたね。

 

モノクロの序盤はドタバタコメディ?

映画の世界から飛び出したモノクロの美雪が、健司と出会ってからはまるでコメディ系の映画をみているようでした。

 

美雪が健司を翻弄させ、健司にはやまほど災難が降りかかりました。

 

惹かれあう二人。中盤からはラブロマンス

中盤から。特に美雪に色がついてからは映画の雰囲気はがらりと変わりました。

 

美しい美雪とまっすぐな健司。互いに惹かれあい、映画の中のヒロインとロマンティックなラブストーリーがはじまります。

 

綾瀬はるかはラブストーリー女優

綾瀬はるかさんはどの作品でも綾瀬はるかさん。いい意味でも悪い意味でも。

しかしたくさんのラブロマンスの映画やドラマに出演経験されているだけあり、こういった系統の演技はさすがって感じ。

 

坂口健太郎ナチュラルな演技

坂口健太郎さんはさわやかでまっすぐな好青年を演じきっており、他の若手イケメン系の俳優さんとは違った良さがありました。

 

驚くしぐさや慌てふためく演技にもわざとらしさがなく、ナチュラルでした。

 

最後に:ファンタジー好きも、ファンタジー嫌いもOK

あんまりファンタジー系の映画は苦手な僕ですが、結構すんなり受け入れられました。

楽しめながら見れて、あ、おわり?って感じ。

 

サクッと楽しめる映画でしたね。

 

もちろん、ファンタジー好きにはもってこいの作品です。